第59回特別企画展 壱岐美術界の夜明け 山口幹雄展 月華落日
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壱岐の洋画家、山口幹雄(旧姓:福田幹雄)は、1915年(大正4)、壱岐郡沼津村(現壱岐市郷ノ浦町沼津)に生まれました。 1937年(昭和12)、画家を志して壱岐から東京へ上った。上京後まもなく、二科美術研究所に入所。 そ […]

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福岡在住のイラストレーター ヴァンサン・ルフランソワ氏の描く、 当館オリジナルTシャツの第2弾。 第1弾にも登場したオニが壱岐の鬼の窟屋古墳に所狭しと詰まっています。 お供え物もたくさんで、どうやらこのオニは人気者のよう […]

第57回特別企画展 彫刻家 小金丸幾久 展
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彫刻家・小金丸幾久は、1915(大正4)年、長崎県壱岐郡武生水村(現:長崎県壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦先町)に生まれ、8歳までの幼少期を壱岐で過ごした。 彫刻の世界に入ったのは16歳の頃。20代半ばまで寺社仏閣の欄間の木彫を手 […]

年末の休業(12月29日~31日)のお知らせ

誠に勝手ながら、下記期間を年末の休業とさせていただきます。 ●12月29日(水)~12月31日(金) 期間中はご注文商品の発送、お問合せへの回答をお休みさせていただきます。 休業期間中にいただきましたお問い合わせ、および […]

第54回特別企画展 長岡秀星Ⅱ
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初公開となる極めて精巧な少年時代の習作模型や、幻とも言えるナショナルジオグラフィック社発行書籍「National Geographic Picture Atlas of Our World」掲載作品などを紹介します。最も […]

第50回特別企画展 松永安左エ門 生誕の地・壱岐 耳庵展
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松永安左ェ門は、近代日本の電力や産業経済の礎を築いた壱岐を代表する偉人です。一方で茶の湯に目覚め、「耳庵(じあん)」という号で瞬く間に高名な茶人となりました。精力的に蒐集した300点を越える美術品は、福岡市美術館に寄贈さ […]

第48回特別企画展 やきものの美展 ひらどやき
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平戸藩の陶磁器生産は、江戸時代のはじめ頃、文禄・慶長の戦役の折、壱岐を経由し平戸の地を踏んだ陶工たちの手によって、始まったと伝わります。白くきめ細かな肌と姿形、絵付の上品さ、独創性。近世の平戸焼を中心にその歴史と「美」を […]